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latexco社とは

Latexco社は世界最大のラテックスフォーム製造会社


Latexco社は
1955年戦火から漸く落ち着きを取り戻しつつあったベルギー北部 Tieltで
現在のオーナーである Luc Maes氏の父Silvain maes氏によって創業されました。
家族経営からスタートし世界最高品質、最大のラテックスフォーム製造会社に飛躍しました。
ベルギーの北部Tielt(ティエルト)に本社と本社工場を有しています。
その他に工場として
スペインに1工場、スェーデンには買収した工場
USA(アメリカ合衆国)に2カ所の配送センターと営業所を有しています。
又ブラジルとインドネシアにはそれぞれ調達基地と倉庫を置き
シンガポールにアジア・オセアニア地区オフィスを置いています。
ベルギー工場は24時間稼働して世界中のベッドメーカーと言われる会社にラテックスマットレスの
中のラテックスフォームを供給しています。
世界のマットレスメーカーの約70%にラテックスフォームを使用したマットレスメーカーの
そのラテックスフォームを供給していますし
コイルスプリングマットレスメーカーには中に入れる詰め物として長期間へたらず、
快適になる素材として薄いラテックスフォームを幅広く供給しています。
世界で最高品質のラテックスフォームの製造会社であり、世界最大のサプライヤーです。

SLEEPSHOP(株式会社 番上)はこのLatexco社と直接取引し、
自社仕様マットレスの製造を委託し
コンテナ単位での自社での直輸入業務、
自社在庫と流通コントロールを行っています。


本社、工場はブリュッセルの西北、Tieltに所在   スペイン、スェーデン、東西USA,ブラシル、
                        シンガポール、インドネシアに世界的に展開、
                        世界のマットレスメーカーに供給網展開

約5000坪の本社工場と
ショールーム

工場正門 訪問時歓迎の国旗掲揚

本社入口2013年訪問時

最先端製造設備とオートメーション化の進んだ工場


工場は大規模であり最先端の製造設備と機械化された搬送機器を使用して24時間体制
での生産がおこなわれています。
ヨーロッパや世界のベッドメーカーと言われる会社にはそれぞれ
マットレスフォームそのものを製造供給しています。(ドイツのSemberaセンベラ社等)
ドイツ、スイス、オーストラリア等には歴史的にも現在もラテックス工場は存在しません。
これらの国製とされるものの殆どはLatexco社でありその他僅かなものがヨーロッパの他工場で
製造されているのが実情です。
その他金属コイルのマットレスの寝心地を良くする為にラテックスフォームの詰め物を
使用した高価なベッドマットレスを販売する「高級?」ベッドメーカー等にもそのコイルの上に
乗せる詰めものの一部として供給されています。
そのことで人の身体への負担を減らすと共にその他の詰め物で発生するへたりも生じにくい
「高級」マットレスの中身として数多くのメーカーよりより高価なマットレスとして販売されています。
(英国;slumberlandスランバーランド社、米国、Kingsdown社、Sealyシーリー社、日本のsimonsシモンズ)他
世界中のベッド製造会社への供給も行っています。
マットレス内部の詰め物として、あるいはマットレスの一番上にもう一枚付いているような形状の
ピロートップ等として。
   
大規模な自動化された製造ライン     製造途中の製品仕分け搬送も完全自動化されてます。

 
別棟にある配送センター巨大さに圧倒されます。世界中の顧客先に向けて効率よく稼働しています。   
先進の取り組み                                     

Sustinability(持続可能性)
数十年以来、ラテックスコは持続可能な事業開発のパイオニアでもあります。
ラテックスコは、その活動の環境への影響を最小限に抑える為に独自の水処理プラントを導入し、
製造プロセスで100%グリーンエネルギーを使用し、自社のリサイクル会社を設立するという
業界最初の取り組みを進めてきました。。

Materia(持続可能な原材料)
生産プロセスでは、原材料を選択する際に持続可能性が始まります。
全てのラテックスマットレスには、天然ラテックスの大部分が含まれています。
天然ラテックス、熱帯性ゴムの木(Hevea Brasiliensis)の樹液は、尽きることのない天然の原材料です。
世界中のすべてのゴム製の木は年間9千万トン以上のCO2を中和します。

Reduction(エネルギー消費の削減)
過去新技術への投資とエネルギー使用の合理化努力を継続することにより、エネルギー消費量をほぼ50%削減しました。
更にソーラーパネルの設置に多額の投資をし内部で生成されていない残りの電力部分は、100%認定されたグリーンエネルギーを使用しています。

Recicle Water(廃水のリサイクル)
排水リサイクル技術にも多大な投資をしています。革新的な技術(いくつかの産業賞を受賞した)により、
廃水は集中的に浄化され、再使用することができ閉ループの水回路で製造作業しています。

Recicle(廃棄物のリサイクル)
17年前Latexco Solutionsを設立されました。この子会社はラテックス廃棄物を新しい有用製品に変換しています。
年間4000トンの廃棄物を再利用しています。
 
     
左;創業者のSilvain maes氏  右;2代目で現オーナーの Luc Maes氏
Luc Maes氏は70代ですが今も広大な工場内をサイクリングで見て回るのを日課としています。
私の訪問時には本社に隣接する自宅でランチをご馳走してくれるなどフランクな人柄です。

  
現在のCOO Mr Alexander Bolliouと     COOとasia、oseaniaトップと
                      セミナーハウス内にて                        
C.o.oのAlexander Bolliouは
本社やスペイン工場のコントロールと世界中の販売網、調達網を見事にコントロールしています。
多忙であるにも拘らずトラブル発生時の私のメールでの要求などにも機敏に答えてくれる
素晴らしい経営者です。

訪問時工場内で多くのラテックスフォームが製造過程から出荷先別に仕分けされる過程で
センベラ社に出荷されるマットレスフォームを見かけました。

左;センベラ社 プレミアムマットレスの中身フォームはLatexco社でゾーンとされる仕様になっていません。
  フォームの厚みは 14cmです。
右;SLEEPSHOP 7zone20マットレス人の体圧を分散し易いLatexco社でも最高ランクの7つのゾーンに分かれ
  ています。
  フォームの厚さは 18cm。
上記のセンベラ社のゾーン表示に入らないフォームと比べると
ゾーンでは3ランクの違い。(この会社でのゾーンとしての表示は5ゾーン、7ゾーンのみ)
上級モデル仕様として順に7ゾーンと5ゾーンとがあります。
厚みでは上級ランクより18cm、15cm、14cmの順となりこの面でも2ランクの開きがあります。
更に外カバーにも違いがあります。
当社の7zone20は薄い綿の詰め物しか入っておりませんのでラテックス本体の柔軟さが殺されることなく
十二分に発揮されます。
それに対してセンベラ社のプレミアム(???)にはウールとコットン、リネン麻とコットン等が使用さ有れることで
14cmのラテックスフォームマットレスが18cmとされているくらいに詰め物が多く使用されている為に(所謂かさ上げ)、
ラテックスフォーム本来の柔軟さは殺されてしまっています。
実際に寝比べたお客様が寝心地の違いの大きさに驚かれる理由がここに有ります。
又こうした詰め物の為に簡単に洗うことは出来ません。
対してSLEEPSHOPの外カバーはご家庭でも洗うことが出来ます。
四季折々、使う人の都合に使用されるパッドなど様々な選択肢を残す為にも「売る為に良い」ものを
詰め込んで売ることを極力しないのも、それでいて本質的な機能性は極力追及するのもSLEEPSHOPのこだわりです。
即ち使って良いものでもあるのです。
 
 
                       100%ナチュラル7Zone20foam
 
2016年SLEEPSHOPメンバー店の主に女性陣を中心に工場訪問を行いました。
その際には試作品を依頼し全員でチェックする等様々な活動も行っています。

    工場内見学              自動化された製造ライン

    本社前でオーナー、COOと研修参加メンバーと共に                    
 

SLEEPSHOPとLatexco社の取り組みとコミニュケーション

Latexco社からも度々当社へ訪問し日本の市場環境、日本の住宅事情や日本人の体型、
体質等の問題SLEEPSHOPSHOPの考え方や求める快適睡眠のレベル使用するウッドス
プリングベッドの機能やそれとの相性等様々な協議と交渉を行っています。
お使い頂くお客様の為に快適な睡眠をリーゾナブルでお値打ちにお届けする為に。
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