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寝て背中と身体が痛くなる理由と解決方法

寝て背中が痛くなるのは何故?理由は?

SLEEPSHOPの寝試し体験会にお越しになるお客様の仰ることで多いのが
「寝ると背中が痛くなる。」
「寝ていて背中が痛くなって夜中に目が覚めることがある。」
「寝て起きると背中が痛い。」
「朝起きると背中が痛い、日中もその背中の痛さを引きずっている。」
等というものです。
 
 ➡ 
 仰向けに寝ると肩甲骨の、背骨の凹 には圧迫、には重力が掛かる背中の構造

 背中には肩甲骨の部と背骨の部があり、寝る際に仰向けに寝ると部に圧迫部には重力が働くこととなります。
この人の背中の構造と毎日寝ている敷寝具=敷布団、ベッド、マットレスとの関係から上記のお客様の声にある様な様々な問題が発生しています。

多くの人達の寝て朝起きて痛い背中の問題、睡眠中の背中の痛みの解明とその解決をお客様と共に実現したSLEEPSHOPの経験を実際に睡眠中や起床時の背中の痛みを改善、解消できたお客様の評価を含めてお伝えします。

寝ると背中と身体が痛くなる理由とその解決策とは?

はじめに
 a:背中の痛みは様々な疾病が原因である場合も
   b:私達が取り組むのは睡眠中の背中の痛み、朝起きると痛い背中と身体の痛みの原因とその解決策
1:寝ていて、朝起きて背中が痛いのは何故?
 a:人の背中は平板なものではないー背骨の胸部湾曲について
  b:人の背中は平板なものではないー肩甲骨凸と背骨の凹が原因を生み出す
2:寝ていて痛い背中に掛かる圧迫はどうすれば解消できるの?
 a:人の背中は平板なものではない、脊椎弧の湾曲について
 b:人の背中は平板ではない、肩甲骨の凸部と背骨部の凹部に起きる二つの痛み
3:睡眠中の背中に掛かる圧迫と重力を分散する為に必要なものは何か?
 a:体圧の掛かる肩甲骨の凸部を十分に吸収する敷寝具=ベッド、マットレス、敷布団で寝る
   b:重力の掛かる背骨部の凹部へも支えることが出来る様な敷寝具=ベッド、マットレス、敷布団で寝る
4:寝ていて痛い背中の湾曲を吸収して痛みを解消出来る働きを持つウッドスプリングベッドシステム
 a:人の背中の凸部を吸収する為に働くウッドスプリングベッド
 b:人の睡眠時の骨格を立っている様な姿勢に出来るウッドスプリングベッドの働き
5:寝て背中と身体が痛くならない為にマットレスに求められる働きとは?
 a:それは肩甲骨に掛かる圧迫とその周りの肉体に掛かる圧迫を吸収、分散できるマットレス
 b:二つの肩甲骨を吸収しその間の谷間を成す背骨部に支えを与えることが出来る高反発のマットレスが最適
 c:柔軟な吸収力とソフトでいてしっかりと支えを羽来ることが出来る様に働けるマットレスってどんなもの
6:寝ていて背中、身体が痛くならないベッド&マットレスとは?
 a:身体の凸部(肩甲骨)は吸収し、身体と背中の凹部(背骨)はしっかりと支えることが出来るベッドとマットレス
7:寝て背中と身体が痛くならないベッドとマットレスで寝て起きる変化とは?
8:質の良い睡眠が出来る様になることで実現する病気の予防と健康の質亢進。
9:寝て背中と身体が解決した人達が使い始めたベッド、マットレスの感想、評価とは?
10:寝ていて背中が痛くならないベッド&マットレス、身体が痛くならないベッドとマットレスは実際に東京、新潟、
  静岡、浜松、愛知・名古屋、三重、奈良、大阪、兵庫、岡山、香川、愛媛、福岡県で寝試し体験出来ます。
 

a:背中が痛い原因には様々な疾病が原因な場合も考えられます。

それらの中には変形脊椎症(高齢者に多い)や脊椎圧迫骨折、脊椎側弯症や解離性動脈瘤など背中の痛みとなって現れる症状や
片側性の痛みでは、肋骨骨折、腎孟腎炎(発熱、腰痛、背中をたたくと片側が痛む、尿の濁り等)、肋間神経痛(肋骨に沿った痛み、片側性)あるいは帯状疱疹(片側に水疱に伴う発疹、顔面の痛み、胸背部の痛み)等の重篤な病気もありますので、夫々の症状に合わせて整形外科や内科などの専門医療機関の診察を受ける必要のものがあります。
こうした可能性のある人は早く診察を受けられることをお勧めします。 一方で
病院で診察を受けても原因が不明の場合で痛みの発生が睡眠中に背中が痛くなる、寝ていて背中が痛くなる、寝ると背中や身体が痛くなる、朝起きると背中が痛い等の人の場合は多くの日本人が抱える「非特異性腰痛症」と同じ様な原因と解決法が考えられます。
是非SLEEPSHOPの経験とそれによって身体や背中の痛みを解消出来た人たちの感想と評価を参考ください。

b:私達が取り組むのは「寝てると背中が痛くなる」「寝て起きると背中が痛い」問題の解決です。

私達が実際の体験からここで述べるのは
「寝ていると背中が痛くなる」、「寝ると背中が痛くて夜中に目が覚める」、「寝て起きると背中が痛い」、「朝起きると背中が痛い」「朝起きると身体が強張っている」等の背中と身体の痛みの理由とその解決策についてです。
日本人に多い腰痛症でもその85%は「非特異性腰痛症」とされ整形外科での診断でもその原因や発生個所さえ明確になっていない腰痛を私達は敷寝具環境の改善で解決、改良出来ています。
この経験と日々接するお客様とのやり取り、又実際に多くの人達の背中と身体の痛みを改善解消してきた経験からも睡眠中の背中と身体の痛みの原因は敷寝具環境即ちベッド、マットレス、敷寝具との関係で発生しており、この敷寝具環境の改善で発生している背中と身体の痛みの改善、解消が行った多くの経験、事例を持っています。

こうした人達の眠りは背中や身体の痛みから逃れる為の寝姿勢で寝る為に、その質は総じて悪く、朝の寝起きも良い状態ではありません。
背中が痛い、睡眠中や起床時に特に痛みを感じ、日中もそれを引きずっている等の状態で。。。

1:寝ていて、朝起きて背中が痛いのは何故?

それは仰向け寝で背中の凸部に掛かる体圧が分散されていないから。
  
左は綿の敷布団や低反発パッドなどでの寝姿勢図。 右は金属コイルマットレスでの寝姿勢図
この様に睡眠中の人の背中は湾曲した脊椎で凸状に湾曲しており、この凸部を敷寝具が十分に吸収することが出来ない場合には
長時間横になって眠る人の背中には長い時間体圧が掛かり続けることになります。
この事が
「寝ていて背中の痛みで1時間おきに目が覚め」や「朝起きる際に背中が痛い」、「恒常的に背中の張りがあった」
等と言うお客様の声の原因となっていた事が実際に寄せられたお客様の声からも分かります。

寝ていて背中が痛くなる理由1
a:
人の背中は平板なものではない、脊椎の胸部湾曲について

人の背骨はまっすぐで平板なものではありません。
哺乳類の中でもチンパンジーと人だけが二足歩行をするようになり、同時にバランスを伴って歩行したり、活動する為に頚椎湾曲、胸部湾曲、腰部湾曲が夫々現在のような形に変化してきたと言われています。

 ➡  

二本足で歩き、フリーになった日本の腕で様々な作業が出来る様になったことで道具を生み出すなど、その他の哺乳類とは大きく異なる進歩を遂げてきた人類。
しかしこの二足歩行に伴い、それに適した形でうまれた背中の湾曲が人が横になって眠る際に問題を発生させる原因ともなるのです。
上の右図をご覧ください。
凸部と凹部、身体の谷と山が夫々隣り合っているのが分かりますね。
山なりと尻と深くくびれた腰の谷間、背中(横寝では肩)の凸部と頚椎の凹部。
この二つが夫々隣り合っていることが横になって眠る、睡眠中の人の身体に問題を引き起こしているのです。

b:人の背中は平板ではない。
肩甲骨凸部と背骨の凹部が生み出す二つの痛みの原因

人の背中は平板ではありません。
上記では脊椎の胸部湾曲による隆起によって身体を側面から見た場合の背中、腰、尻のそれぞれの凸部と凹部が隣り合わせになっていることで人が寝る為に横たわる場合の体圧の掛かり具合を見てきました。
人の背中が平板で無いのはこればかりではなく背中内部にも凹凸がありこれが人が寝る際に2種類の問題を生み出しているのです。
人の隆起した背中部には左右に分れて盛り上がった肩甲骨があります。これが背中の凸部を成しています。図の
人が仰向けに寝るとここに上半身の体重がかかり、硬い敷寝具環境では圧迫が生じます。
これが背中の痛みの第1の原因、図の
一方でこの二つの盛り上がった隆起の中心には谷の様に窪んで背骨が通っています。
これが背中の凹部となっています。図の
人が仰向けに寝ると凸部である肩甲骨が寝床と接して吸収されない状態ではこの凹部である背骨部には支えが無い状態となります。この状態では下に下がろうとする重力に晒され続けることとなります。
これが背中に現れる痛みの第2の理由です。図の
この二つの力が相まって背中の痛みは発生しているのです。

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男性の背中の凹凸と仰臥姿勢で睡眠中の背中に掛かる痛みの原因2種類図
左図は背中の部=肩甲骨による二つの、ここに圧力=体圧が掛かる。 
右図は背中の部=背中正中の谷間=背骨部の、ここには重力が掛かる。
 
女性の普通体型の背中にも背中の二つの痛みを引き起こす理由は同じようにあります。
個人差はありますが背中にある肩甲骨の
部と背骨の部がそれです。
そのことで肩甲骨には体圧が掛かり(
)、背骨部には支えが無い状態では重力に晒される()こととなります。


左図は普通体型女性の背中の凹凸
背中の部=肩甲骨による二つの部、ここに圧力=体圧が掛かる。 
背中の部=背中正中の谷間=背骨部の部、ここには重力が掛ります。
この二つの力が相まって背中の痛みが発生するのは上記の男性の背中の図で起こることと程度の差はあれ同じ原因により発生するものです。

3:睡眠中の背中の凸部に掛かる圧迫と凹部の背骨に掛かる重力を解消する為に必要なのは?

人の背中にある部、背中の隆起を構成する胸部湾曲と二つの肩甲骨の部。
人の背中にある二つの凸部(肩甲骨)の谷間の部となる背骨部。
横たわって寝る際にこの凸部=肩甲骨部には体圧が掛かり易く、同時にこの肩甲骨に体圧が集中する様な敷寝具の状態では谷間の凹部を成す背骨には支えが無く下に下がろうとする重力に晒され続けることとなります。
主にこの状態が「寝ると背中が痛くなる」「寝ていて背中が痛くなって夜中に目が覚める」「寝て起きると背中が痛い」「朝起きると背中が痛い」原因となっているのです。
 
SLEEPSHOPが提案し多くの人の背中と身体の痛みを解消してきた理由が下の写真に秘められています。
人の身体の隣り合う値動きにに沿って柔軟に
部へは支えを凸部とは吸収できる柔軟さと反発力が同時にベッド&マットレスなのです。

a:
体圧の掛かる肩甲骨の凸部を十分に吸収出来る敷寝具=ベッド、マットレスで寝る
b:重力の掛かる背骨部の凹部も支えることが出来る様な柔軟な敷寝具=ベッド、マットレスで寝る
実現しているのはSLEEPSHOPのベッド、マットレス寝試し体験会で「凄い!(普段すき間がある)背骨まで全部支えられているのが分かる!」と仰る働くウッドスプリングベッドと柔らかいのに高反発(柔らかいだけでなく、高反発だけでなく)なラテックスマットレスが組み合わさって実現する身体への万遍の無い支えとホールド感なのです!

d:背中と身体の痛みが解消し、質の良い睡眠が出来る様になることで実現する健康の質亢進。

眠りの質が良くなることで病気に強い健康な身体になります。
眠りの質が良くなることで様々な生活習慣病の予防が出来ます。
眠りの質が良くなることは認知症の予防につながることも少しずつ明らかになってきています。

 
図の解説
棒線の1は慢性的に背中痛を持っていない人が睡眠中に背中痛を発生させている状態。
背中の痛みで目覚めたり、不必要な寝返りで睡眠の質を低下させている図
棒線の2は背中痛も持っておらず、睡眠中の背中痛も発生しない為に質の良い眠りが取れ、身体の末端細胞まで修復、再生、回復
されて健康を亢進させている睡眠の状態を表している。
棒線の3は慢性的に背中痛を持っている人が睡眠中の敷寝具状態の悪さから更に背中痛を増幅させ、それに伴って睡眠の質も悪くなり体調と日常の姿勢も悪化させている状態図。
棒線の4は慢性的に背中痛を持っている人がSLEEPSHOPのベッド&マットレスで寝て背中の痛みを解消でき、そのことで睡眠の質が向上し、体調も良くなり、病気の予防や健康亢進、日常の姿勢も良くなる等の好循環になられた状態図。
睡眠中に背中や身体の痛みを感じることなく眠れる様になるのは、質の良い睡眠をとる為の必要最低条件です。
睡眠中の背中や身体の痛みで目が覚めたり、この痛みから逃れる為に本来不必要な寝返りを繰り返して睡眠の質を落とす様な眠りは、睡眠によって本来行われる体内細胞への栄養や酸素の補給だけでなく、傷んだ器官の細胞の再生や修復等の働きも阻害するものとなります。
即ち眠り本来の働きを阻害する様な眠りの状態と言えます。
毎日繰り返す眠りこそ、身体と心の健康に直結する大事な生命活動なのです。
早く気付いて毎日の睡眠と健康のために是非睡眠環境改善への取り組みを始めてください。
SLEEPSHOPはその為のお手伝いを各地のSLEEPSHOPの寝試し体験会で行っています。

 
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