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HOME »  SLEEPSHOPの考えとこだわり » 化学物質過敏症、シックハウスに安全な低ホルムアルデヒドのベッド&マットレス
化学物質過敏症、シックハウスに安全な低ホルムアルデヒドのベッド&マットレス

化学物質過敏症の人、シックハウス症候群の人に安全なベッド&マットレスとは?

フォースター表示の建材や資材を使って建てた住宅でシックハウスになる人がおられます。
リフォームではフォースター表示の建材やクロス、接着剤などの「安全なものを使ってリフォームしたのに化学物質過敏症になった」と訴える人もあります。

「国産」「フォースター表示」のベッド、マットレスでシックハウスになった人もおられます。この事例を読む
それの理由は
国産」も「フォースター表示」も決して無前提で安全ではないからなのです。

それなら何を信じたらいいの?と思った方は読んでください!

そもそもフォースター表示が義務付けられている建材、資材、塗料は、義務付けられていない材料、資材に比べてホルムアルデヒドの放散量が多いことでその表示が義務付けられています。
即ちホルムアルデヒドが出ていないのではなく、放出されている為にその放散量をランク付けして使用面積の制限を掛けたり、常時換気設備の設置を義務付けているのです。

フォースターを「安全」と思わせる供給者と「安全」「安心」と信じてしまう消費者側双方の危険性
殆どの人達がシックハウスや化学物質過敏症になるまで「F☆フォースター表示されているから安全」と考えています。
其の理由は表示者側や提供者側が安全と思わせる表現や表示を行っている為に、購入者側ではそのまま信じて買って使い始め、体調変化や病気の発症後に初めて気づくという現状があります。
実際の事例
「ベッドは大手メーカー製。百貨店で約40万円で買った。
「日本製」でホルムアルデヒドの放散が最も少ない等級を示す「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」の表示があり、安心だと選んだものだった。」実際の事例を読む

フォースター表示の意味を正しく伝えていないコト、そのまま安全、安心と受け止めることの危険性

安全と捉えること危険性その1
フォースター資材で作った建築物、家具からはホルムアルデヒドが放散されているから。
pineウッドと Beechウッドのホルムアルデヒド放出量比較
ホルムアルデヒド関連JAS(農林水産省)改正 平成15年
表示記号 基準値
平均値 最大値
Valencia Bed  frame   数値      0.05mg/L 0.05mg/L
F☆☆☆☆フォースター 数値 0.3mg/L 0.4mg/L
F☆☆☆ スリースター 数値 0.5mg/L 0.7mg/L
Woodspring frame 数値 0.84mg/L 0.86mg/L
F☆☆ ツースター 数値 1.5mg/L 2.1mg/L
     
Valencia ベッドのフレームのホルムアルデヒド放散種値はフォースターより一桁少ない0.05mg/L!

・フォースターの資材、建材はスリースター等に比べればホルムアルデヒドの放散量が少なく、放散速度もやや少ない為に室内での使用面積の制限が無いというのがその実態です。
更にフォースター等人工的に作られた建材、資材からはホルムアルデヒドだけでなく様々な化学物質が放散されています。
ホルムアルデヒドはその中のホンの1つの化学物質であり、発癌性の高さから規制がされていますが、
フォースター表示の材料自体、ホルムアルデヒドだけでなくシックハウスや化学物質過敏症(不耐性)の原因物質となる様々な化学物質を放散していることは明らかです。
それが分かるのがこの種の材料で作られた家具が発するきつい化学的なニオイ=科学臭なのです。

危険性
その2
しかも24時間機械換気装置の設置を伴って「使用面積の制限が無い」ということ。
フォースターであってもホルムアルデヒドは放散されています。
・したがって24時間機械換気出来る排気扇の設置が義務付けられているのが実態なのです。

危険性その3
多くの人は「換気」とは換気扇を廻していれば換気できていると考えていますが、これではファン(羽根)が回っているだけで換気(室内の空気の入れ替え)は出来ている訳ではありません。
換気とは
まず吸気(外からの空気を室内に取り込む)と、排気(室内の空気を外に排出する)が同時に行われることです。
窓を開ける等して室外の空気を取り込めるようにし、その上で室内の空気を排気扇で排出することで換気がされるのです。
こうした実態や条件を知らせずに「安全」と思わせたり、「安心」と受け取ることでシックハウスや化学物質過敏症(不耐性)症状になる人が多く生み出されていることを私達は多くの方々から寄せられる相談内容から日々感じています。

建築基準法のシックハウス対策は、2003年(平成15年)7月1日から施行されました。
2003年の施行以降に建てられたお家や、大規模なリフォームをされたお家には
「24時間」や「常時換気」と書かれた換気扇スイッチパネルがお家の何処かに有るはずです。
この24時間換気システムは、建築基準法により常時稼働させることが前提となっています。
そもそも建築基準法では床材、壁・天井の下地材や壁紙、作り付けの家具を製作する際の材料など、
要は「簡単に撤去や移動ができないもの」に対しての表示基準なのですが、
なぜか「安全基準」のような位置付けで木製家具にF☆☆☆☆表示がされ始めたのも2003年頃からです。

 

では実際にシックハウスや化学物質過敏症の人が使えるマットレスとベッドってあるの?

ベッド、マットレスではホルムアルデヒドを含む化学物質は化学臭や目や鼻への強い刺激として実感されるものですね。
ウレタン素材のマットレスやコイルスプリングマットレスでは何層も重ねられているウレタン等の詰め物がその発生源となっています。
マットレスの中身の安全性
SLEEPSHOPのマットレスのフォーム(中身)をフォースター表示と比較してみました。
マットレスフォーム(中身)ホルムアルデヒド測定値
JIS法及びJAS法準拠のホルムアルデヒド放散量試験 
(定量下限値 0.10mg/L)
安全性比較 規制有無
商品種類・表示記号 最大値 平均値 建築基準法規制 建築基準法上条件
7zone20ラテックス
マットレスフォーム
未検出
(0.10mg/L下限
未検出
(0.10mg/L下限)
安全性高い 対象外
7zone18ラテックス
マットレスフォーム
未検出
(0.10mg/L下限)
未検出
(0.10mg/L下限
安全高い 対象外
Monozone11ラテックス
マットレスフォーム
未検出
(0.10mg/L下限)
未検出
(0.10mg/L下限
安全性高い 対象外
ひまわりオイル
マットレスフォーム
未検出
(0.10mg/L下限)
未検出
(0.10mg/L下限
安全性高い 対象外
F☆☆☆☆ フォースター 0.4mg/L 0.3mg/L 使用面積制限無 24時間機械換気必要
F☆☆☆スリースター 0.7mg/L 0.3~0.5mg/L 使用面積制限有り 24時間機械換気必要
F☆☆ ツースター 2.1mg/L 0.5~1.5mg/L 使用面積制限有り 24時間機械換気必要
F☆ ワンスター 7.0mg/L 1.5~5mg/L 使用禁止
 

SLEEPSHOPのマットレスの中身の実際の検査結果は?
7zone20のマットレスフォーム(中身)のホルムアルデヒド検査結果はND(Not Dedicated)=未検出
7zone18マットレスフォーム(中身)のホルムアルデヒド検査結果はND(Not Dedicated)=未検出
monozone11マットレスフォーム(中身)は7zone18と同じ素材、工場、製法の為に7zone18の検査結果に準拠
Soleile(ひまわりオイル)マットレスフォーム(中身)のホルムアルデヒド検査結果はND(Not Dedicated)=未検出
7zone20マットレスフォームの検査証明書
7zone18マットレスフォームの検査結果証明書
monozone11マットレスフォーム(中身)は7zone18の検査結果に準拠。
低ホルムアルデヒドマットレス,
Soleile(ひまわりオイル)マットレスフォーム(中身)の検査結果証明書
マットレスの外カバ―ホルムアルデヒド放散濃度放散速度安全度
マットレスの外カバー(詰め物含む)からのホルムアルデヒド、化学物質もシックハウス、化学物質不耐性の原因となります。

マットレス外カバー(詰め物含む)安全性について
マットレスの外カバーのホルムアルデヒド濃度を厚生労働省の指針数値と比較しました。

SLEEPSHOPのマットレスの外カバー(側生地、詰め物を含む)も圧倒的低ホルムアルデヒドです

マットレスカバー(側生地及び詰め物)ホルムアルデヒド測定値 マットレスカバー(側生地及び詰め物)測定値
厚生労働省室内濃度指針値(㎍/㎥) 放散速度(建築基準法)
表示記号 ㎍/㎥(1m立方当りの濃度数値) ㎍(マイクロ)/㎡h(1m平米1時間当たり放散速度)
7zone20マットレスカバー 6㎍/㎥ 1㎍/㎡h=0.001mg/㎡h
7zone18マットレスカバー 9㎍/㎥ 2㎍/㎡h=0.002mg/㎡h
Monozone11マットレスカバー 14㎍/㎥ 3㎍/㎡h=0.003mg/㎡h
ひまわりオイルマットレスカバー 9㎍/㎥ 2㎍/㎡h=0.002mg/㎡h
厚生労働省室内濃度指針値 100㎍/㎥ F☆☆☆☆フォースタ 0.005mg/㎡h以下
    F☆☆☆スリースター 0.005超~0.02mg/㎡h以下
    F☆☆ ツースター 0.02超~0.12mg/㎡h以下
    F☆ ワンスター 0.12mg/㎡h超
マットレスの外カバー(詰め物含む)からはホルムアルデヒドを含む様々な化学物質が放散されています。
SLEEPSHOPのマットレスには主に3種類の外カバーがありますがそれらは
ホルムアルデヒドの放散量では
・厚生労働省が定める室内濃度指針の6/100、9/100、14/100という放散量数値
・フォースター基準の放散速度比では1/5、2/5、3/5という放散速度比でした。
放散量では厚生労働省指針値に対して圧倒的な低さ
放散速度ではフォースター数値内の下限に近い数値を示しています。

全てマットレスカバー希釈し易い着脱式ウォッシャブル!
外カバーは取り外し洗濯できる(希釈出来る)為に更に安心してお使い頂けます。
SLEEPSHOPの4種類のマットレスの外カバーは全て着脱式で洗濯できます。
洗濯によってホルムアルデヒドや化学物質の放散を更に少なくしてお使い頂けます。
SLEEPSHOPのマットレスのカバーのホルムアルデヒド数値の計測結果は
7zone20マットレス外カバーの検査結果は厚生労働省指針値の
100分の6低い数値。
7zone18マットレス外カバーの検査結果は厚生労働省指針値の
100分の9低い数値。
Monozone11マットレス外カバーの検査結果は厚生労働省指針値の
100分の14の低い数値。
soleile(ひまわりオイル)マットレス外カバーの結果は厚生労働省指針値の
100分の9低い数値。

化学物質過敏症(不耐性)の人にもお使い戴いているマットレスとは?

・7zone20ラテックスマットレス(フォーム):100%自然素材のゴムの木の樹液発泡させたマットレスだからホルムアルデヒドの放散は(フォースター基準の0.1mg/L下限の検査では)検知されませんでした。
マットレスの外カバーのホルムアルデヒド放散量も厚生労働省指針値より遥かに少なく、放散速度もフォースター基準値より遥かに少ない数値です。

・7zone18ラテックスマットレス(フォーム):100%自然素材のゴムの木の樹液発泡させたマットレスだからホルムアルデヒドの放散は(フォースター基準の0.1mg/L下限の検査では)検知されませんでした。
マットレスの外カバーのホルムアルデヒド放散量も厚生労働省指針値より遥かに少なく、放散速度もフォースター基準値より遥かに少ない数値です。

・Monozone11ラテックスマットレス(フォーム):100%自然素材のゴムの木の樹液発泡させたマットレスだからホルムアルデヒドの放散は(フォースター基準の0.1mg/L下限の検査では)検知されませんでした。
マットレスの外カバーのホルムアルデヒド放散量も厚生労働省指針値より少なく、放散速度もフォースター基準値より少ない数値です。

・ひまわりオイルマットレス(フォーム):100%自然素材のひまわりのオイル(ウクライナ産)を発泡させたマットレスだからホルムアルデヒドの放散は(フォースター基準の0.1mg/L下限の検査では)検知されませんでした。
マットレスの外カバーのホルムアルデヒド放散量も厚生労働省指針値より遥かに少なく、放散速度もフォースター基準値より遥かに少ない数値です。

そんな自然素材で低ホルムアルデヒドマットレスは
化学物質過敏症安全マットレス,

自然素材マットレス
7zone20ラテックス
マットレス
(bioコットン外カバー付)
商品の詳細を見る
低ホルムアルデヒドマットレス,

自然素材マットレス
7zone18ラテックス
マットレス
(Sleepdry外カバー付)
商品の詳細をみる
ノンホルムアルデヒドマットレス,

自然素材マットレス
モノzone11ラテックス
マットレス
(ポリエステル、綿混カバー付き)商品の詳細を見る
ノンホルムアルデヒドマットレス,

自然素材マットレス
ひまわりオイルマットレス
(Sleepdry外カバー付)

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ホルムアルデヒド、化学物質から安全なベッドフレームってどんなモノ?

ベッドフレームからのホルムアルデヒド放散の原因となるものには
・素材自体

・素材を形成する為に使用される接着剤
・塗料
があります。
この三つの観点から最も安全なものにSLEEPSHOPのValenciaベッドフレームがあります。
バレンシア_svベッドの木部(塗料含む)とフォースター素材との比較
 
pineウッドと Beechウッドのホルムアルデヒド放出量比較    
ホルムアルデヒド関連JAS(農林水産省)改正 平成15年
表示記号 基準値 使用上の 使用上の
平均値 最大値 必要条件 使用面積制限有無
Valencia Bed  frame   数値      0.05mg/L 0.05mg/L 規制外 フォースター対象外
F☆☆☆☆フォースター 数値 0.3mg/L 0.4mg/L 要24時間換気 使用面積制限無
F☆☆☆ スリースター 数値 0.5mg/L 0.7mg/L 要24時間換気 使用面積制限有
Woodspring frame 数値 0.84mg/L 0.86mg/L 要24時間換気 使用面積制限有
F☆☆ ツースター 数値 1.5mg/L 2.1mg/L 要24時間換気 使用面積制限有
F☆  ワンスター 数値 5.0mg/L 7.0mg/L 使用不可  
     Valencia bedフォースター基準より1/8~1/6という安全な数値
SLEEPSHOPのValencia_svベッド に使われている無垢の横佩(よこはぎ)材は、建築基準法ではそもそもホルムアルデヒドの放散が少ない為に表示や規制を受ける必要のない素材です。
実際の計測数値でもフォースター基準値の約八分の一という数値となりました。
所謂無垢材でも集成材の無垢材はフォースター表示対象となりますが予めその素材特性から少ないことからこうした分類となっています。 

Valencia_svベッドの接着剤とフォースターとの比較
接着剤のホルムアルデヒド放出量比較
ホルムアルデヒド関連JAS(農林水産省)改正 平成15年
表示記号 基準値
平均値 最大値
Valencia Bed  frameの接着剤       ND(未検出) ND(未検出)
F☆☆☆☆フォースター接着剤 0.3mg/L 0.4mg/L
F☆☆☆ 0.5mg/L 0.7mg/L
F☆☆ 1.5mg/L 2.1mg/L
F☆ 5.0mg/L 7.0mg/L
接着剤:定量下限値:0.1mg/Lで計測 ND:Not Detected(未検出)

接着剤のホルムアルデヒド検査ではJAS規格の計測ではホルムアルデヒドは計測できない程でした。
即ちフォースター基準の最低数値には引っ掛からない少ないレベルであることを表しています。

・塗料については
そもそもフォースター規制適用外の「ニトロセルロースラッカー塗装」であり工場塗装である為に適用外となっています。
上記の木部検査ではこのニトロセルロースラッカー塗装仕上げの検体で検査している為に「木部検査」数値に含まれています。

この様にValencia_svベッドフレームは
木部はフォースター表示のものよりのホルムアルデヒド放散量は八分の一の低さ
接着剤では検出されない程のレベルでした。
実際の検査結果はこちら
低ホルムアルデヒドベッド
Valencia_svベッド
セミダブル、ダブル
の2サイズ

商品の詳細を見る
ベッドフレーム木部のホルムアルデヒド放散量検査結果はフォースターより一桁低い8分の1という数値。
ベッドフレームで使用されている接着剤のホルムアルデヒド放散量検査結果ではND(Not Dedicated)=未検出という結果。

F☆☆☆☆フォースターより安全、低ホルムアルデヒドベッドとマットレスとは?

そんなマットレスとそんなベッドフレームのセットとは?
化学物質過敏症の人が使っているマットレス&ベッド
自然素材7zone20ミディアムLatexマットレス&
Valencia_svベッドセット

セミダブル:在庫あり
ダブル:在庫あり
化学物質過敏症でも使っているベッド&マットレス
自然素材7zone20ソフトLatexマットレス
Valencia_svベッドセット

セミダブル:在庫あり
ダブル:在庫あり
化学物質過敏症でも使っているベッド&マットレス
自然素材7zone18ミディアムLatexマットレス
Valencia_svベッドセット

セミダブル:在庫あり
ダブル:在庫あり
化学物質過敏症でも使っているベッド&マットレス
自然素材7zone18ハードLatexマットレス
Valencia_svベッドセット

セミダブル:【品切れ】
ダブル:【品切れ】
フォースターより安全な
ベッド&マットレス
自然素材モノzone11
Latexマットレス
Valencia_svベッドセット

セミダブル:在庫あり
ダブル:在庫あり
低ホルムアルデヒドの
自然素材ひまわりオイル
マットレス(ミディアム)
&Valencia_svベッドセット

セミダブル:在庫あり
低ホルムアルデヒドの
自然素材ひまわりオイル
マットレス(ソフト)
&Valencia_svベッドセット

セミダブル:在庫あり

柔軟剤を使わないから化学物質過敏症の人も安心でき寝具とは?
敏感肌。アトピー症状の肌にとって安心の綿製寝具とはどんなもの?

それは糸と布の違いとそれに伴う精錬工程の違いにあります。
多くの人達はオーガニックコットン製品は使う人にとってオーガニックでないコットンより安心できると思って購入されたり、使っている人が殆どですがそこには差異が無いことは日本オーガニックコットン協会のHPの説明からもあきらかです。
では使用する布性の寝具での安全度、安心度の違いはどこにあるの?
実際に寝具や服を使用する場合に健康に害を及ぼさない肌に優しい製品であるかどうかは
・使用する綿糸は柔らかい蝋成分でコーティングされた糸を使用
・柔らかくコーティングされた経糸は手で糸継する程繊細な状態
・その為に織布工程ではゆっくりと時間をかけて織り上げています
・織った後の洗い落とし(抜糊、精錬)工程ではオレンジオイルの天然石鹸と天然酵素で蝋質を洗い落とすなど綿が綿糸になる紡績の工程、綿糸のが綿布になる織布の工程その過程で使用される蝋質ワックス成分違いとそれを洗い落とす精錬の違いという一般には知られず、目にする機会は殆どない製造工程にこそあります。
SLEEPSHOPがここでおすすめする寝具は天然由来石鹸天然酵素洗いされていて界面活性剤等の化学石鹸柔軟剤不使用の人の健康と肌に優しい寝具です。
柔軟剤使わないオーガニックコットン寝具,
界面活性剤使わないオーガニックコットン寝具,
柔軟仕上げしない化学物質過敏症安心寝具,
アトピー性皮膚炎、敏感肌にお勧め寝具,

界面活性剤不使用、柔軟剤を使わないガーゼ生地で作られた寝具類

界面活性剤不使用だから
人の皮膚への刺激で肌荒れや湿疹(化学物質との接触皮膚炎)の原因ともいわれるノニフェノールエトキシレートは検出されないことを証明されています。(下記資料1,2)オクチルフェノールエトキシレート共に検出されない(下記資料1,2)という安全性が証明されています。
SLEEPSHOPの4層ガーゼ生地からはノニルフェノールオクチルフェノールも未検出でした。
糸や布の製造工程で界面活性剤の洗剤が使われていない証です。
ノニフェノールの残留した布地では肌が敏感な人や乳児が肌荒れ湿疹を起こす原因となります。
SLEEPSHOPの4層ガーゼ生地を使った寝具類は天然石鹸と天然酵素で洗い、柔軟剤不使用だから使う人の健康と肌に優しい寝具です。

 
SLEEPSHOPの2重ガーゼ生地からはノニルフェノールオクチルフェノールも未検出でした。
糸や布の製造工程で界面活性剤の洗剤が使われていない証です。
ノニフェノールの残留した布地では肌が敏感な人や乳児が肌荒れ湿疹を起こす原因となります。
SLEEPSHOPの2重ガーゼ生地を使った寝具類は天然石鹸と天然酵素で洗い、柔軟剤不使用だから使う人の健康と肌に優しい寝具です。
SLEEPSHOPのシルク生地からはノニルフェノールオクチルフェノールも未検出でした。
糸や布の製造工程で界面活性剤の洗剤が使われていない証です。
ノニフェノールの残留した布地では肌が敏感な人や乳児が肌荒れ湿疹を起こす原因となります。
SLEEPSHOPのシルク寝具類は天然石鹸と天然酵素で洗い、柔軟剤不使用だから使う人の健康と肌に優しい寝具です。
界面活性剤などの化学洗剤を使わずオレンジオイルなどの自然由来洗剤で洗ってコットンとシルク
柔軟剤仕上げをせず、天然酵素で洗って仕上げたコットンとシルクの寝具に使用するコットンとシルクは日本アトピー協会が推奨する安心・安全の寝具です。(写真の推敲状はオーガニックコットンタオルに対するものです。)

柔軟剤を使っていない化学物質過敏症に安心の4層ガーゼ寝具
界面活性剤不使用のアトピー、湿疹に安心の4層ガーゼ寝具

柔軟剤使っていない化学物質過敏症安心寝具,

4層ガーゼオーガニックコットンのベッドパッド

巾はシングル、セミダブル、ダブルサイズから
その他約80cmから160~180cmクィーン、幅200cmキング、長さ210cmロングサイズ等にも対応し多くの人に喜ばれているベッドパッドです。商品詳細を見る

4層ガーゼオーガニックコットンの肌掛けケット

化学洗剤、界面活性剤不使用、柔軟剤不使用で肌に優しい肌掛けケット
商品の詳細を見る商品詳細を見る

4層ガーゼオーガニックコットン枕カバー

巾72x奥38cm
肌に直接せっする枕カバー安心安全なものを。
肌荒れ、アトピー肌の人にも安心、化学物質過敏症の人にも安心の枕カバー。

4層ガーゼオーガニックコットン枕カバー

巾65xo奥行45cm
肌に直接せっする枕カバー安心安全なものを。
肌荒れ、アトピー肌の人にも安心、化学物質過敏症の人にも安心の枕カバー。
 

柔軟剤を使っていない化学物質過敏症に安心の二重ガーゼ寝具
界面活性剤不使用のアトピー、湿疹に安心の寝具
驚くほど柔らかい二重ガーゼの寝具、カバー類

肌に直接触れる寝具はとりわけ安心・安全なものを使いたいものですね。
肌に触れても安心できる界面活性剤不使用、柔軟剤を使っていないのに驚く程柔らかくて軽く肌触りの良い2重ガーゼです。
掛け布団カバー、マットレスのBoxシーツ、枕カバーはどれも好評です。
肌荒れしない、柔軟剤使っていないオーガニックコットン布団カバー,

2重ガーゼオーガニックコットン布団カバー

界面活性剤不使用だからアトピー性肌荒れ、蕁麻疹に安心できる。
柔軟剤不使用で化学物質過敏症の人にお使いいただける掛け布団カバー
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2重ガーゼマットレスカバー・シーツ

界面活性剤不使用だからアトピー性肌荒れの人も安心できて柔軟剤不使用で化学物質過敏症の人にお使いいただけるマットレスカバー。商品の詳細を見る

2重ガーゼ枕カバー(ワイド)

巾72x奥38cm
(ワイド面ファスナー付)
肌に直接せっする枕カバー安心安全なものを。
肌荒れ、アトピー肌の人にも安心、化学物質過敏症の人にも安心の枕カバー。

2重ガーゼ枕カバー(ノーマル)

巾65x奥45cm
(サイドファスナー付)
肌に直接せっする枕カバー安心安全なものを。
肌荒れ、アトピー肌の人にも安心、化学物質過敏症の人にも安心の枕カバー。

シルクの寝具も同じく化学洗剤不使用だから肌に優しく
柔軟剤不使用だから過敏症の人も安心のシルクの寝具

シルク4層掛けケット

これがシルク?と驚かれるしっとりとした肌触り。
天然石鹸で洗い、天然酵素で仕上げたシルクは敏感肌、アトピー肌におすすめ。
商品詳細を見る
 

シルク(起毛)ベッドパッド(敷毛布)

シルクを柔らかく起毛した敷パッド
シルクのセリシンが肌に良い効果を生みます。
世界のプレミアムブランドも引き付ける極上シルク
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シルク(起毛)掛け毛布

シルクを柔らかく起毛した掛け毛布
シルクのセリシンが肌に良い効果を生みます。
世界のプレミアムブランドも引き付ける極上シルク
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敏感肌、アトピー肌に良いシルク枕カバー,

シルク枕カバー

巾72x奥38cm
(ワイド面ファスナー付)
シルク生地の枕カバー
直接接する首筋の肌に優しい枕カバーです。
 

ベイクアウト(ニオイの希釈)対応可能

ニオイ飛ばし

無垢パイン材やラテックスには天然のニオイがあります。
有害なものではありませんがニオイ飛ばしをご希望の方はお申し付けください。

ベッドシックハウス発症! 


(高濃度のホルムアルデヒドが検出されたベッド=2014年撮影、主婦提供)
(毎日新聞2019年3月15日 東京朝刊 「くらしナビ・ライフスタイル」)より

日本製」「フォースター表示」ベッドでシックハウス発症

「●ベッド新調し頭痛
 東京都内に住んでいた主婦(42)は2010年にベッドを新調後しばらくして喉の痛みや頭痛に悩まされた。
当初は育児疲れが出たのかと思ったが、夫も体調が悪く、寝室を離れると良くなるため、保健所で13年、空気の簡易検査をしてもらった。
すると、ベッドだけホルムアルデヒドの反応があった。
木材や接着剤に含まれることがあり、シックハウスの原因となる化学物質だ。
ベッドは大手メーカー製。百貨店で約40万円で買った。
「日本製」でホルムアルデヒドの放散が最も少ない等級を示す「F☆☆☆☆(エフ・フォースター)」の表示があり、安心だと選んだものだった。」
(毎日新聞東京版2019年3月15日掲載記事より引用)

基準を超えるホルムアルデヒド検出!

「相談を受けた百貨店が解体検査に出すと、国の室内濃度指針値(1立方メートル当たり100マイクログラム)を超える135マイクログラム相当のホルムアルデヒドが検出された。
メーカーも、買った直後は最大1・5~2倍揮発していたとみられるとして謝罪した。
別の検査でも部品の合板(板を接着剤で張り合わせたもの)が放散量の多いF☆(エフ・ワンスター)に相当するとの結果が出た。
床材なら法律で使用を禁じられるレベルだ。だが、家具は作り付け以外、規制がない。
 主婦はメーカーに賠償や自主回収を求めたが結局調停に持ち込まれ、昨年不調に終わった。
主婦はにおいに敏感になり、近所の農薬散布や漂う柔軟剤のにおいに苦しむ。
「表示を信じていたのに。ほかの購入者に注意を促して、対応を取ってほしかった」と話す。」
(毎日新聞東京版2019年3月15日掲載記事より引用)
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「メーカーは取材に対し、「消費者庁に報告し、指導に従って対応した」(担当者)と釈明。
合板は海外の日本農林規格(JAS)認定工場から輸入して国内で組み立てており、ホルムアルデヒドを多く含む木材が混入した可能性を認める。
メーカーは輸入元の商社を訪ねたが混入経緯は分からず「JAS認定制度を疑うか、全量を検査するしか防ぎようがない」と訴え、現在は「自社でできる対策」としてホルムアルデヒド吸着シートを商品に梱包(こんぽう)して出荷しているという。」
(以上の記事は毎日新聞東京版の2019年3月15日掲載より引用)
東京都健康安全研究センターの斎藤育江・副参事研究員は「シックハウスの相談は今もってある」と話す。
家具が原因であることは珍しくなく、「ホルムアルデヒドは住宅からはなくなったが、家具は出るものがある」。
加工用木材やカラーボックス、電気ストーブのガードの塗装からも高濃度の検出例がある。
(以上の記事は毎日新聞東京版の2019年3月15日掲載より引用)
規制緩く解決難航
 シックハウス問題に詳しい中下裕子弁護士によると、家具など家庭用品によるシックハウスは家屋より法的規制が緩く、解決が難しい。最近は家具を扱う検査機関も限られ、売り手の協力なしには原因の特定にも苦労する。
 現在国内産の木材はほぼF☆☆☆☆といわれる。一方、合板には海外製も多い。日本より基準の緩い国向けの製品も作る工場があり「不安なところはある」(家具メーカー)との声も聞かれる。
 家具を製造・販売するカリモク家具(本社・愛知県)は、使用する木材がF☆☆☆☆に相当するか定期的に抜き取り検査している。フランスベッド(同・東京都)は多くが国内の自社工場製だが、海外生産分については現地工場を訪れて確認しているという。
 消費者が自分で身を守るにはどうしたらよいか。「くさいと感じたら、においが収まってから使う」のを斎藤さんは勧める。新品の方が一般的に化学物質の揮発量が多いからだ。ベッドはマットを立て、タンスは引き出しを開け、ベランダに出せるものは出し、風にさらす。においに敏感な人は展示品や金属製のものを買うとよい。ベッドはマットレスのウレタン臭が気になる人がいるが、ウレタンを使わない商品もある。斎藤さんは「においに耐えられないと思ったら、体が有害だと教えている。我慢せず自衛してください」と話している。【田村佳子】

(以上の記事は毎日新聞東京版の2019年3月15日掲載より引用)
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